2026年2月14日、宮舘涼太さんがテレビ朝日・オシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」連ドラ初主演されることが発表されました!!

舘様初主演のこのドラマは、400年後の未来からやってきたイケメンアンドロイドがヒロインを護る、SF×大人のラブコメ。
宮舘涼太さんは、そのイケメンアンドロイド・時沢エータ役を演じます

ヒロインは、臼田あさ美さん!

2026年4月4日が初回放送で、毎週土曜23時〜のオシドラサタデー枠!!

ここでは詳しい情報・発表内容などをまとめていきます!

【ドラマ情報】「ターミネーターと恋しちゃったら」(2026年4月期・オシドラサタデー)

今回発表された情報はこちら!

  • 「ターミネーターと恋しちゃったら」
  • 【主演】宮舘涼太さん…時沢エータ 役
    くるみを護るために400年後から送り込まれたロボット! ▶︎充電が必要
  • 【ヒロイン】臼田あさ美さん…神尾くるみ 役
    少女漫画の編集者。隣の家にエータがやってくるが…? ▶︎すっぽんの異名を持つ
  • 些細なことから大きなことまで命がけ(機械がけ?)で護ってくれるアンドロイドとの恋が始まる
  • 2026年4月期・テレビ朝日系・オシドラサタデー枠
  • 初回放送日:4月4日(土)23時〜
  • 脚本:関えり香
  • 監督:
    宮田和弥
    飛田一樹
    竹園元(テレビ朝日)
  • 音楽:沢田完
  • プロデューサー:
    神田エミイ亜希子(テレビ朝日)
    島本講太(ストームレーベルズ)
    石塚清和(ファインエンターテイメント)
    卜部龍(ファインエンターテイメント)

発表情報を一枚にまとめました!

 

宮舘涼太さん:時沢エータ 役

宮舘さんが演じるのは、ヒロインくるみを護るイケメンアンドロイド
時沢エータ(ときさわ・えーた)役。

くるみの子孫・レオが、400年後の未来――から送り込んだ高性能アンドロイド・AT800。現代に溶け込めるように「時沢エータ」と呼んでいる。彼のミッションは、『レオのご先祖“カミオクルミ”の危機を阻止せよ』。そのため、ありとあらゆるくるみのピンチに対応する。
くるみのマンションのとなりの部屋に住み、くるみの勤務先『文鳥出版』でアルバイトを開始する。
食べたものは燃料として自動変換&補給でき、排泄はしない(トイレなんて行かない!)
ただ、基本のエネルギーは内蔵された伸縮自在のケーブルで、コンセントにつないで充電する。未来では一瞬で充電できるのだが、令和では充電に時間がかかってしまうのが難点。ちなみに、パワーを出しすぎたり、機能を駆使しすぎたりすると、電池切れになってしまう。体内に流れているのは血ではなく、赤いオイル。ロボットごとにオイルは異なる。表面の傷などは、リペアキットで修理する事ができる。
アンドロイドなのにどこか貴族っぽい雰囲気があり、話し方もエレガントである。どんな危機的状況でも、丁寧な話し方をする点もエータらしさである。部屋に迷い込んできた文鳥を“ぶんちょうさん”と名づけて飼いはじめる。

臼田あさ美さん:神尾くるみ 役

臼田さんが演じるのは、少女漫画の編集者
神尾くるみ(かみお・くるみ)役

大手出版社“文鳥出版”勤務。“週刊文鳥”のエース記者として社会派の硬派なネタを追いかけ、社長賞を何度も獲得。その粘り強い取材姿勢から、“すっぽんの神尾”とよばれていた。
ところが、なぜか少女漫画月刊誌“ヴァイオレット(Violet)”編集部への異動が決定。ベテラン漫画家の担当になるも、漫画を読み込んだ事がなかったうえに、ときめきやキュンについて深く考えてきた事もなかったため、何もかもさっぱりわからず、大苦戦中…。さらに、自分自身、ここ最近は恋愛なんて億劫でしかなく、結婚や出産も「この先、自分はするのかな?」くらいにしか考えていなかった。今は、もう一度記者に戻ることを目標になんとか働いている状態…。
仕事熱心で、真面目。一見しっかり者だが、部屋の中は仕事を優先するあまり、モノが地層化している。何でも自分でやる癖がついていて甘え下手でもある。

ざっくりあらすじ

とあるマンションの一室。家具も何もない真っ暗闇の中で流れる不穏な空気-。時空がバチバチと歪み…一人の男、いや、一体のアンドロイドが転送されてきた・・・!? この人物こそ、本作の主人公、400年後からやってきた「時沢エータ」。彼に組み込まれているプログラムは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみを護ることーー。

そんな謎に包まれたプログラムが始動している事など何も知らないくるみは、少女漫画の編集者として忙しい事もあり、地層化した部屋をかき分け、時短メイク&朝食を済ませて出社する日々。もともとは、週刊誌の記者として社長賞を受賞するほど活躍していたにも関わらず、いきなり少女漫画の編集部に異動することになり、余裕がないどころか、慣れない仕事で失敗も多く、落ち込むことばかり。そんなくるみを“護る”ために送り込まれたエータは、くるみを監視し、分析し、ついにはくるみの勤める編集部に新人アルバイトとして現れます。行動も言動も人間離れしているエータに、くるみは戸惑うばかりで・・・。
そんな中、くるみの不注意で起きた一大ピンチにエータが史上最強、見た事も聞いた事もない、とんでもない方法で駆けつけて…?

アンドロイドのエータならではの方法と理由で、突如一つ屋根の下で暮らす事になってしまう2人。些細なことから大きなことまで命がけ(機械がけ!?)で頑張るエータの姿に、最初は距離を置いていたくるみも次第にドキドキさせられていきます。しかし、相手は、未来からやってきたアンドロイド!「恋をする」というプログラムも機能も搭載されていません。それでも、くるみに心が(機能が?)惹かれていくことに、エータ自身も戸惑うようになっていきます。一筋縄ではいかない2人の想いはどう重なり合い、恋に発展していくのか!?
古くから人類は、様々な形の恋を描いてきました。人魚、野獣、宇宙人…相手は誰であれ、心が通じ合った先で起こるドラマに胸をときめかせてきました。『ターミネーターと恋しちゃったら』では、アラフォー編集者と未来からやってきたアンドロイドがどのように恋を紡いでいくのか?どこか舘様風味も感じられるエータと過ごす日々が描かれる本作は、これまでにない、前代未聞の恋に発展していくこと間違いなし。
そして、未来からやってきたエータを通して気づかされる“令和”を生きる私たちの“日常”に潜む愛しい時間や考え方の数々に、はっとしたり、キュンとしたりする作品となっています!
未来からきたヒト型ロボットは、アラフォーの働く一人の女性・くるみのために、とんでもない事を次々と巻き起こして行きますが、そこには等身大のリアリティーもぎゅっと詰め込まれています!土曜の夜に、笑って、ときめいて、そして、泣ける見た事もない究極のSFラブコメが展開していきます!

宮舘涼太さんコメント(テキスト)

――『ターミネーターと恋しちゃったら』というタイトルを聞いたときの率直な感想を教えてください
“いったい何を言っているんだ!?”と思いました(笑)。でもスタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、「やらせてください!」とお願いしました。当たり前かもしれませんが、これまでアンドロイドを演じたことはなかったので、純粋に興味も湧きました。

――脚本を読んで最初に感じたことは?
アンドロイド役は言葉が難しいなと感じました。漢字が6文字も並んだ熟語を使ったりするんですよ! あとは、感情を入れすぎないよう、イントネーションにも気をつけないと、と思いました。

――撮影がはじまって楽しかったシーンは?
僕演じるエータが部屋の壁を壊すシーンがあるのですが、スタッフさんが“粉まきチーム”や“壁投げチーム”などにわかれて大活躍。各チーム一丸となって、無事に終えることができました。
この作品では随所にCGも取り入れるそうなので、どんな映像になるのか今から楽しみです。

――役づくりはどのようにされていますか?
歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかな…とか、日々考えています。

――臼田あさ美さんとは初共演ですが、印象を教えてください
臼田さんは物静かな方という印象でしたが、ユーモアもあって、いつもにこやかに笑っていらっしゃる印象です。スタッフのみなさんが癒されているのを、ひしひしと感じています。現場を和ませまくってくださっています!

――撮影現場の雰囲気を教えてください
メリハリがしっかりある現場ですね。第1話に2人のとても大事なシーンがあるのですが、その撮影では現場に緊張感があふれていました。でもコメディー要素が多めのシーンは、みんなが笑いをこらえるのに必死。全員で真剣かつ笑いながら作り上げています。

――今回、初主演ですが、Snow Manのメンバーからエールは?
みんな、「楽しみにしている」と言ってくれています。特に「こうした方がいいよ」などのアドバイスはもらっていませんが、主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういうときにこういうことを思っていたのかな…と今さらながらに実感していて、“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています。

――ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはありますか?
見たことない場所に連れていってくれそうですよね。あとは「今日、雨が降るからこの靴、履いてった方がいいよ!」とか役立つアドバイスをくれたらいいな!

――もし400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?
えーっ! なんだろう…。“水”かな…。未来ですから、水じゃなくてオイルを飲んでいる可能性だってありますよね? でも間違いなく、色でいうと未来は“シルバーみ”あふれる世界なんじゃないかな。Snow Manの名前も2020年代を代表するアーティストとして残っていてほしい! それぐらいの勢いで日々頑張っているので…!

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
僕はもちろん、キャストの方々、そしてスタッフのみなさまが愛情をこめて日々撮影しています。僕自身も撮影しながら「こんな言葉をもらえたらうれしいな」とほっこりすることも多いので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです。

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